FC2ブログ

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  雑談  >  プロは撮り続ける生き物

--年--月--日 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

常識的には?・・・なんですが | トップページへ戻る | 競馬はこわい、怪我も人気で負けることも

このページのトップに戻る

2012年02月22日 プロは撮り続ける生き物





私が、30年来にわたり付き合いのあるプロカメラマンが、
東京での生活を引き払い、熱海に生活の基盤を移して活動している。
彼は広告会社の写真部を経て独立し、カメラの腕だけで生きてきた。
昔は女優さんやモデルをたくさん撮ってきた。
私とはデザイナーとカメラマンという関係だったが、
公私ともにエネルギッシュな仕事が一緒にできた。
いま彼は、広告カメラマンから、風景写真家へその立ち位置を替えて、
熱海近郊の風景をスナップしてブログでアップしている。
写真に興味のある方は、「デジスナ」ぜひこちらを。


d0143415_7394323.jpg


彼曰く

「風景スナップ」を唱えて撮影中であるが、
美しき風景を撮る訳でもなく語るスナップを撮る訳でもない。
ただ身近な風景をスナップして楽しんでいるだけである。
気楽に長くやれるのはこの「風景スナップ」しかない?
たまにがんばって遠方に出かけたりして気分転換する事はあるが!
気軽にできるので老後の趣味に進めたい「風景スナップ」である。


d0143415_8445736.jpg


一瞬の空気感に、どきっとさせられる。
突然現れる朽ちた廃屋、廃れた死んでいく風景。
ほっとする青空や、老人の表情。
毎日写真撮っているだけで、
じゃあ、その後どうなるの、そんなことは考えていないだろう。
毎日何処かへ出かけていっては、シャッターを切り続けている。
昨年の明治安田生命のCFで流れた作品はよかった。
たまに、アラーキーのような人間臭い作品に会うと、ぎょっとする。
カメラマンは、一生涯ファンダーをのぞき続ける、
猫のような野生を持った生涯をたどるのでしょうな。






スポンサーサイト

常識的には?・・・なんですが | トップページへ戻る | 競馬はこわい、怪我も人気で負けることも

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。