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2012年04月18日 つる舞う形の群馬県




今週の「こころ旅」は、わたしのふるさと群馬です。
中山秀くんや井森さんが観光大使となってPRしてくれている、
あまりパッとしない関東圏の一部、群馬県です。
「つる舞う形の群馬県」は県民なら誰でも知っている上毛カルタの「つ」。
火曜日の放送では、赤城山麓をハア~ハア~いって自転車をこいでおりました。
鍋割山を目指して登っておりましたが、年寄りには可哀想な絵でした。



akagiannai.jpg

この放送で、45年も前の「赤城山深夜登山」の記憶が甦りました。
この深夜登山は高校のクラブの夏合宿の最終日に行われていた伝統行事。
前橋市岩神町の学校を夜10時に出て22kmほど標高差1200mを、
何時に赤城湖畔大沼に着けるかをきそいあったのです。
1年の時は先輩の飲み物、湖畔でおこなう料理の材料をバッグに背負わされました。
陸上部など速いところが6時間を切って4時前には着いておりましたね。
とにかく眠くて、寒くてつらいけれど達成感を味わえる徹夜の行脚。
若いということはやることが無鉄砲でした。

それから社会人になって、徹夜続きでこき使われていた修業時代、
職場のデザイナー仲間に赤城山深夜登山の話をしたら、
それは面白い!行こう!というノリになって、東京から行きました。
前橋駅を夜10時に出発して、歩いて赤城大沼の湖畔を目指しました。
最初はわいわいがやがや、楽しい登山でしたが、疲れで次第に会話がなくなり・・・
深夜には黙々と歩く集団と化しておりました。
道路脇にへたり込んで、仮眠をとりながら、
着いたのは朝7時前だったでしょうか。
そのとき一緒に行った家内のお腹に長男がいたことを後で知って、びっくり!
無事で良かった・・・はあとの話です。
いま、自転車で登坂し沼田側に降りる50kmにわたるクライムヒルのレースがあるそうです。
赤城山はつらかった!そんな青春ストーリーの舞台です。

今日から「こころ旅」は、赤城高原昭和村~長野原町~吹き割りの滝~
丸沼~尾瀬に抜けるルートのようです。
写真は、観光案内のHPからおかりしました。
群馬県民の心のふるさとのような山です。





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